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年収400万円の普通のサラリーマン。陸マイラー歴10年。毎年の沖縄マイル旅行のために日々ANAマイルを研究。沖縄の魅力にどっぷりはまる。

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●ANAマイルで消費税分をマイル貯金して旅行に行く方法

1.支払いのたびに消費税分が自動的に旅行貯金になる

消費税が8%にアップし、ますます家計が厳しくなるなか、旅行のための貯金は難しくなっていると思います。しかし、ANAマイルだと消費税分を取り返す、消費税分を自動的に旅行貯金するという考え方ができます。

ANAカードのクレジッドカードで公共料金やショッピングの支払いをするたびに100円ごとに1マイルを獲得することができます。Edyやnanacoでの支払いなど、様々な方法を駆使して100円で1〜3マイル獲得できます。

ANAマイルは、シーズンにもよりますが1マイル3円〜4円程度の価値があるといわれ、100円ごとに2マイル獲得できれば、ある意味消費税分のマイルを獲得しているといえます。

給料のうちから旅行貯金に回すというのは難しいですが、マイルなら自動的にそして知らないうちにコツコツと貯金されていくことになります。

2.フライトマイルならJAL、ショッピングマイルならANA

従来からフライトを中心にマイルを貯めるならJAL、ショッピング中心でマイルを貯めるならANAといわれてきました。日本のフラッグシップカンパニーであるJALは、経営破たんによる不採算路線の廃止を行ったとはいえ、ANAよりも路線は多いといわれています。特に国際線だとJALの路線の多さは顕著です。

つまりマイルを貯める上で、国内外に主張が多い人はJALマイルのほうが貯まりやすいといえます。ANAもこれについてよく理解していて、ANAマイルを貯める人のためにショッピングでマイルが貯まりやすくしているのです。

マイル父さんのように年に数回しか飛行機出張がないというサラリーマンや飛行機に乗るのは年に1回の帰省だけという主婦の方にはANAマイルがオススメです。

3.ショッピング中心に貯めるなら電子マネーやクレジットポイントがカギ

ANAカードがショッピング中心といわれるのは、電子マネーやクレジットカードへの対応が豊富ということにあります。電子マネーで最大規模のEdyで貯めれるのはANAマイルですし、日本最大のコンビニチェーンであるセブンイレブンで使える電子マネーのnanacoのポイントを交換できるのもANAマイルなのです。

出張ごとにドンドンマイルが貯まっていくフライト派とは違い、ショッピング派は日常の支払いでコツコツ貯めていく必要があります。日々のあらゆる支払いでマイルを貯めることができるように、いろんな電子マネーやクレジットに対応しているANAがオススメなのです。

●これからANAマイルを貯める人への3つのアドバイス

1.現金支払いをやめ、クレジットカード・電子マネーでの支払いに切り替える

現金での支払いでもマイルは貯まりますが、クレジットカードや電子マネーを使うのとくらべると、数倍の違いがでてきます。使いすぎに注意して、効率よくマイルを貯めていきましょう。

2.ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードを知る・持つ

ANAマイルを貯め無料航空券を獲得するためには、あなたに生活スタイルに合ったクレジットカードを持つことが重要です。ANAマイルが貯まりやすいのは、ANAカードが最初に挙げられるのは当然ですが、ANAカードにも約20の種類があり、ANAカード以外にもマイルが貯まりやすいカードがあるのです。間違ったカードを選択すると、同じ金額を支払っているのに、貯まり方が全然違ってきます。

3.複数のクレジットカード、複数の電子マネーを駆使してすべての支払いでマイル獲得

マイル父さんは現在ANAマイルが貯まる・ポイント交換できるクレジットカードを5種類、電子マネーをSuica・Edy・PASMO・Edy・QUICKPay・iDの6種類を駆使し、家賃から光熱費、保険料金、自動販売機でのジュース1本までほぼすべての支払いでマイルが獲得できるようにしています。

●ANAマイルを最強に貯める方法 その1   ANAカードを作る

ANAマイルを貯めるにはまずANAカードを作ることは必須です。

他のクレジットカードが1,000円ごとに1〜3マイル程度なのにくらべ、ANAカードはクレジット払い100円ごとに1マイル貯めることができます。その差は10倍にも。マイルを貯めるには、貯まりやすいカード選びが重要なポイントです。

その他、ANAカードにはマイルが貯まりやすい以下のメリットがあります。

・飛行機搭乗時に通常マイルにプラスしてボーナスマイルが付与される

・ANAカードマイルプラス加盟店でショッピングをするとクレジットポイントとは別にマイルが付与される

・月々の光熱費や保険料等をクレジット払いにすることにより、普段の生活でマイルが貯まる

お得にマイルが貯まるANAカードのなかで、マイル父さんがおすすめするANAカードは、交通系電子マネーが付いた「ANA VISA Suicaカード」「ANA To Me CARD PASMO」「ANAアメリカン・エキスプレス」の3つのカードです。

ANAカードのなかでも王道中の王道のカードで、これからANAマイルを貯め始めるという人にはぴったりのカードです。

ANA VISA Suicaカード

オートチャージ可能なSuica機能が付いていて、通勤など電車利用でもマイルが貯まるANA VISA Suicaカード

Viewカードブランドでもあるので、通常の切符売場で購入するSuicaカードにもクレジットでチャージ可能です。ということは、家族が使用するSuicaにこのANA VISA Suicaカードでチャージすることにより、家族が電車に乗るたびにマイルが貯まっていくのです。

入会時、毎年のカード継続時には最大2,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされ、ANAグループ便搭乗時には10%または25%のフライトボーナスマイルが付与されます。

Visaブランドなので、電子マネーiDのカード発行も可能で、SuicaとiDのふたつの電子マネーを利用することができます。

ANA VISA Suicaカードの詳細はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

東京メトロをよく利用する人には絶対おすすめなのがこのANA To Me CARD PASMO、通称ソラチカカードです。

オートチャージ機能が搭載されたPASMOでチャージ時にマイルが貯まるだけでなく、ANAマイルへ交換できるメトロポイントが乗車ごとに貯まります。

入会・継続時にそれぞれ1,000マイルが、ANAグループ便搭乗には区間基本マイレージの+10%がボーナスマイルとして付与されます。

JCBブランドが推奨する後払い式電子マネーのQUICKPAYのカード発行が可能で、PASMOとQUICKPAYのふたつの電子マネーを利用することができます。

ANA To Me CARD PASMO JCBカードの詳細はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

ANAアメリカン・エキスプレス

ANA便を頻繁に利用するならこのANAアメリカン・エキスプレスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでANA便の航空券を購入するとアメックスのポイントプログラムであるメンバーシップ・リワードのポイントが通常の1.5倍(100円で1.5マイル分の高還元率)付与されます。もちろんこれに加えて通常の搭乗マイルがマイレージクラブ(基本マイル+10%)に付与されるのと、ANAカードマイルプラスで100円ごとに1マイルプラスされ、合計で100円ごとに2.5マイル+搭乗マイルを獲得することができます。

とにもかくにも飛行機によく乗るというビジネスマンなら絶対ANAアメリカン・エキスプレスカードがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレスの詳細はこちら

●ANAマイルを最強に貯める方法 その2   Edyなど電子マネーを駆使する

ANAマイルを効率よく着実に貯めるには、普段の生活での支払いでマイルを獲得していくことが重要です。

今日支払ったコンビニやスーパーでの買物、ランチなどの外食、今まで普通に現金で支払っていた支払いを、電子マネーやクレジット払いに変更することで、今までの生活を変えることなく、マイルを貯めていくことができるのです。

マイル父さんの場合、ANAマイルが獲得できる電子マネーをすべて利用しており、毎日の通勤代、コンビニのちょっとした支払いや会社で使うタクシー代など、あらゆる支払いに電子マネーを利用できるようにしています。

電子マネーの中でも最もANAマイルと仲が良いのがEdyです。

マイル父さんの場合、携帯電話のおサイフケータイでEdyを利用しています。

さらにANAの携帯会員となる「ANAマイレージクラブモバイルプラス」に加入しているので、Edyで200円支払う度に3マイルをゲットしています。

さらにさらに、マイル父さんは「Eposカード」を持っているので、Edyへチャージする時にも200円につき0.5マイルをゲットしています。

したがって、マイル父さんが例えばコンビニで200円の買物をし、その支払いでEdyを利用した場合、3.5マイルをゲットしている計算になります。

ANAマイルは、1マイルで約3円分の価値がありますので、200円で10円分をマイル貯金したことになります。ある意味消費税分を旅行貯金していると考えることができます。

Edyユーザーにお勧めなのがこのANA JCBワイドゴールドカード。Edyチャージに対してマイルが貯まるANAカードは、このANA JCBワイドゴールドカードを含めて3種類だけ。

ANA JCBワイドゴールドカード

ANAカードでもハイクラスのカードなANA JCBワイドゴールドカード。ゴールドカードだけあって年会費は14,700円と高いですが、このカードがあれば、一般のANAカードよりさらにマイルが貯まりやすくなります。もちろんゴールドカードのサービスも充実!

入会時、毎年のカード継続時には毎回2,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされ、ANAグループ便搭乗時には25%のフライトボーナスマイルが付与されます。

Edyへのチャージは200円ごとに1マイル付与されます。

ANA JCBワイドゴールドカードの詳細はこちら

最近はコンビにはもちろんのこと、街中のレストランでも電子マネーで支払うことができるお店が増えてきました。マイル父さんは、おサイフケータイを利用しているので、ほとんどの電子マネーを利用できるようにしています。

普段の生活ではほぼ電子マネーで支払いを済ませているので、現金をほとんど持ち歩くこともなくなりました。しかもマイルが貯まるなんて、便利な世の中になりました。

ANAマイルの獲得が可能な電子マネーを比較するとこのようになります。

楽天Edy

事前チャージが必要なプリペイド型電子マネー。獲得できるポイントを選択することができ、ANAマイルの他に楽天ポイントやTポイントなども選択が可能。

おサイフケータイの利用+ANAマイレージクラブモバイルプラス加入で2%のマイル還元率が可能で、電子マネーでは最高還元率。通常のEdyカードなら0.5%の還元率なので、おサイフケータイを利用できる方はおススメ!

利用可能店舗数は電子マネーでは最多の約30万店舗。コンビニ・マツキヨ、マクドナルド等で利用可。iPhoneには対応していません。

Suica

PASMO

ICOCA

TOICA

Kitaca

SUGOCA

事前チャージが必要なプリペイド型電子マネー。

利用可能店舗数は約20万店舗とEdyには劣るが、駅ではコンビニだけでなく自動販売機・飲食店等ほとんどの支払いに対応している。街中でも利用可能店舗が増えている。

ANAマイルを貯めるなら、「ANA VISA Suica」「ANA To Me CARD PASMO」がおすすめでマイル還元率は1%。

マイル還元率は下がるが、ANAカード以外のクレジットカードが発行するSuicaやPASMOでもANAマイル獲得が可能。

QUICPay

JCBとイオンが開発した後払い式電子マネー。

JCBとイオンだけあって、利用可能端末数はすごい勢いで増えており約25万台以上。コンビニ以外ではENEOS・ロイヤルホスト等で利用可能。

マイル還元率は、QUICPayカードを発行するクレジットカードのポイントによる。ANAカードが発行するQUICPayカードなら還元率1%。

iD

NTTドコモが開発した後払い式電子マネー。クレジットカード会社だと三井住友VISAカード等で発行される。

利用可能端末数では後払い式では最多の約40万台以上。コンビニ以外ではマクドナルド、ジョナサン、牛角等で利用可能。

マイル還元率は、iDカードを発行するクレジットカードのポイントによる。ANAカードが発行するiDカードなら還元率1%。

nanaco

セブングループが開発したプリペイド式電子マネー。セブン・カードサービスで発行される。

利用可能店舗数は約12万店舗以上。コンビニ以外ではデニーズ・イトーヨーカドー等で利用可能。

nanacoポイントをANAマイルへ交換可能で、ANAマイル還元率は0.5%。

WAON

イオングループが開発したプリペイド式電子マネー。

WAONポイントを直接ANAマイルへ交換はできないが、WAONポイント→Suicaポイント→Tポイント→ANAマイルへ交換することは可能。

●ANAマイルを最強に貯める方法 その3   セカンドカードを作る

陸マイラーと呼ばれるマイルを貯める達人たちは、ANAカード以外にもクレジットカードを複数所有し、あらゆる支払いにマイルが付与されるように工夫しています。

そこで、ANAマイルを貯めていく上で、ANAカード以外のセカンドカードとして所有すべきクレジットカードを紹介したいと思います。

マイル父さんがセカンドカードとしておすすめしたいのは、こちらの2つのカードです。特に「漢方スタイルクラブカード」は、陸マイラーたちがこぞって持つ最強のカードです。

漢方スタイルクラブカード

通常の支払いに限っていえば、ANAカードよりもマイル還元率が高い漢方スタイルクラブカード

ANAカードは100円につき1マイルと1%の還元率ですが、漢方スタイルクラブカードは、2000円で7ポイント獲得、1ポイントあたり3マイル交換できるので、還元率は1.05%になります。

Edyのチャージはポイント対象外となってしまいましたが、モバイルSuicaのチャージにはポイントが付与されますので、電子マネーでモバイルSuicaを利用される方にはおススメです。

漢方スタイルクラブカードの詳細はこちら

楽天カード

「漢方スタイルクラブカード」ほどではありませんが、この「楽天カード」もANAマイルと相性のいいカードです。

楽天でショッピングするときには、楽天スーパーポイントが貯まりやすいですし、スーパーポイントからANAマイルへの交換率は50%と他のクレジットカードの交換率より高くなっています。

楽天カードの詳細はこちら

●ANAマイルを最強に貯める方法 その4   ポイントサイトでマイルを貯める

これまで紹介した3つの方法は、クレジットなり電子マネーなりで何かを購入したり、サービスを受けたりした支払いでマイルを貯める方法でしたが、お金をかけずにANAマイルを貯める方法がこのポイントサイトの利用です。アンケートに答えたり、CMをみたり、ゲームをしたり、楽しみながらマイルを貯めていくことができます。

多くのポイントサイトが、最終的にANAマイルへポイントを交換することができ、毎日コツコツとマイルを貯めることができます。

げん玉

貯まったREALWORLDポイントをPeXを経由してANAマイルに交換することができます。

ちょびリッチ

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

800ちょびポイント=200マイル

貯まったちょびポイントをANAマイルへ直接交換することができますが、裏技を使うと3倍多くポイントをマイルに交換することができます。

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